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近年「働き方改革」とよく耳にします
これで何が変わるのか?
私の周りで変わった事はあるのか?
感じた事を書いていきます


働き方改革とは

政府の重要政策のひとつ
主に下記の問題に対する改革です

・多様な働き方を可能にする
・人口減少による労働力の確保
・長時間労働の是正
・正規と非正規の格差の是正


現在の日本
→少子化による人口減少
→労働力や経済力の低下
→企業がシビアに(内部留保は増える)
→給料が増えない(手取の減少)
→高齢化による社会保障費増加
→また税金が上がる
→手取金額が上がらず負担増加
→将来への不安で消費しない
→生活に余裕が無く少子化

この負のループから抜け出せない
少子化問題は20年以上前から言われ
全然解決に向かっていません


政府の考え
ろそろ対策しないとやばいなー
働き方改革をしよう!
労働力不足なら増やせばいい

→人口減少で労働力不足
→働き手を増やし労働力不足解消
・働き手を増やし労働の効率化
・出生率を向上させよう
→この3つの柱で頑張ろう
・長時間労働力の是正
・正規と非正規の格差是正
・多様な働き方を推進
→働き手が増え、企業の収益UP
→労働環境がよくなる
→収入が増えて生活に余裕
→出生率の向上
→労働力不足の解消


う~ん
そんなに甘くない気が・・・
根本的な解決になっていない
特に収入出生率の増加
手取り金額が増えないと意味がない 
また、問題点もあります


働き方改革のデメリット
・定時退社による残業代減少
・残業はできないが仕事量は減らない
→しわ寄せで持ち帰り残業

働き方改革では短い時間で利益へと
生産性の向上を目標としています
ただ短くすればいい訳ではありません
職場環境にマッチさせる必要があります


働き方改革の影響
私の会社にも変化はありました
働き方改革関連法により有給義務化
日数は年間5日間(o^_^o)

私の会社では2018年度から始まりました
(法案の義務化は2019年4月より)
これだけは政府を評価しています

今までは中々休めず有給0の年も・・・
有給があっても本当に休みにくかった
営業職なので売上が悪いとなおさら
少人数の支店なので休める感じは無し

義務化になってかは以前と変わり
逆に使わないと怒られる
申し訳ない感じで休む事が減りました
これは労働環境の改善です
周りの会社にも浸透してきています

できることなら
年間10日まで増やして欲しい


私が思う働き方改革
・無駄な残業は減らす
・有給義務化を10日へ
・副業の拡大
・内部留保に税金
・育児にかかる費用を無償化


・無駄な残業は減らす
必要な残業は行い、残業代はしっかり払う
中には働きたい人もいます
働きたい人は残業をして対価を貰い
早く帰りたい人は定時退社の徹底

・有給義務化を10日へ
10日あれば色々な事ができます
旅行をしたりしてリフレッシュ
仕事にもメリハリができ効率があがります

・副業の拡大
労働力不足を補う為に副業です
業種によっては慢性的に人手不足
定時退社の後に副業をしたり
10日の有給を活用し働いてもよし

・内部留保に税金
二重課税になる可能性はありますが
内部留保は増え続けてます
現在440兆以上と言われています
この内部留保を社会に還元しましょう
社会に回す事で経済が潤い
日本の景気がよくなります
企業側からの反発は凄そうですがw

・育児にかかる費用を無償化
非婚化や晩婚化、及び出生率の低下により
少子化が進んでいます
また経済的要因か1番大きいと思います
二人目が欲しいけど経済的に厳しい
または不妊治療への援助拡大
経済的に余裕があれば出生率は上がります


改革には時間とお金はかなり掛かりますが
今後の日本には必ず必要な事です
税金を掛けてでもやるべきと思います

将来の不安を無くして幸せに!
未来を担う子供たちが笑顔にあふれ
楽しく明るい日本になって欲しい