thief-4173477_1280


ヤフーニュースに気になる記事が
当時かなり騒がれました
覚えている方も多いかと思います


1.事件の概要
2.経過
3.考察


1.事件の概要
2017年5月8日、広島中央警察署1階にある
会計課の金庫から特殊詐欺事件の証拠品
8572万がなくなった事件

・会計課長が発見
・最後に署員が確認したのは3月15日
・この間に盗難にあっている

被害金が8572万円と高額な事
しかも、警察内の金庫から盗難
捜査が中々進展しない事にもあり
かなり注目を浴びた事件になります

一般人が出入り出来ない場所であり
内部犯行の可能性が高いと思われていました
また、「補填に税金を使うのか?」という
憶測から批判の声もかなり上がりました


2.経過
盗難が発覚したあと30代の男性警察官が
休職し、その後2017年9月に自宅で死亡
処方薬の飲みすぎが原因とされている

この男性は事件の捜査に携わっており
窃盗事件のあとに多額の借金を返済
県警は高座の入出金の状況などから
事件に関与している可能性が高いとしている

2019年2月広島県警は本部長以外、
所轄署長級以上でお金を出し合い
被害金額の補填をする事を決めました

そして、昨日
裁判で追徴金の支払いが命じられた場合
盗まれた8572万円を上限として県警が
弁済することで合意しました


3.考察
まず思ったのが弁済は当たり前
また真相を明らかにする事も必要です
もし、弁済して解決と考えているのなら
税金を払っている県民や国民に失礼すぎる

万引きや盗難をしても被害金額を返せば
許されると警察が言っているのと同じ

弁済に税金を使ってないという証明と
真相の報告をするべきです
真相が分からないなら進展具合の報告
責任の所在をしっかりさせる事
これはしなくてはならないです!


世間からの風当たりは強いと思いますが
頑張って事件を解決させて欲しいです